日本卵子バンクでは卵子ドナーを募集しています。

ドナー登録はこちらから

卵子ドナー用語集

高用量ピル

高用量ピルの特徴は以下の通り
・プロゲステロンの量が2mg以上
・アフターピルとも呼ばれる
・緊急避妊やホルモン異常による女性器系疾患の治療に使われる。
・ホルモン量が多くその分副作用が強い

中用量ピル

中用量ピルの特徴は以下の通りです。
・中用量ピルは、基本的にエストロゲンが0.05mg以上
・主に病気の治療に用いられる

低用量ピル

低用量ピルの特徴は以下の通りです。
・ピルと呼ばれるものは低用量ピル
・生理日のコントロール、避妊、生理痛や生理不順の改善を目的に用いられる
・エストロゲン(卵胞ホルモン)が0.03mg~0.05mg未満

体の冷え

血行が悪くなりと体が冷え子宮の動きが滞ります。全身の血行をよくするセルフケアを行って体を温めましょう

子宮、卵巣、卵子の抗酸化対策

子宮や卵巣、卵子を老化させる最大の原因は酸化によって生じるサビ(フリーラジカル)といわれています。
抗酸化できる体作りのためには、食生活の改善が大切です。
ビタミンCやビタミンE、ポリフェノール類、ミネラル類やカロテノイドが多く含まれた食材の摂取をお勧めします。

子宮の若さ

子宮の若さは次にあげる要因に影響う受けやすいといわれています。

・冷え
・睡眠
・食生活

簡単なケアでも影響を防ぐことができますので、少しずつでも改善することが大切です。

生殖器年齢の老化

肌やその他の臓器と同じく、子宮や卵巣もサビ(酸化)の蓄積で老化します。
その要因でとして挙げられるものは・・・
・偏った食生活
・過剰なストレス
・喫煙
・月経異常
・環境汚染
・子宮や卵巣の病気など

蓄積される前に食生活や生活習慣を改善することが大切です

バルトリンのう腫

小陰唇(しょういんしん)の付け根、膣口の側面にあり、性交時に半透明の粘液を分泌する腺。
何らかの刺激によってバルトリン腺が傷つけられたことが原因でバルトリン腺に分泌液がたまってのう腫となり膨れ上がる。
重症化するとピンポン球くらいの大きさに腫れ上がる場合もある。

全身性炎症反応症候群

各種の侵襲によって誘引された全身性の急性炎症反応による症候。致命的な多臓器不全状態の前段階として、非常に重要な概念である。

プロラクチノーマ

プロラクチノーマとは下垂体にできるできものです。下垂体からはいくつものホルモンが産生されています。プロラクチンもそのひとつです。プロラクチノーマとはこのプロラクチンを産生する細胞が増殖したできものです。このできものができるとプロラクチンを産生するために正常より何倍も多くのプロラクチンが血中にまわるために体の異常がおこります。

TO TOP