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卵子ドナー用語集

バルトリンのう腫

小陰唇(しょういんしん)の付け根、膣口の側面にあり、性交時に半透明の粘液を分泌する腺。
何らかの刺激によってバルトリン腺が傷つけられたことが原因でバルトリン腺に分泌液がたまってのう腫となり膨れ上がる。
重症化するとピンポン球くらいの大きさに腫れ上がる場合もある。

全身性炎症反応症候群

各種の侵襲によって誘引された全身性の急性炎症反応による症候。致命的な多臓器不全状態の前段階として、非常に重要な概念である。

プロラクチノーマ

プロラクチノーマとは下垂体にできるできものです。下垂体からはいくつものホルモンが産生されています。プロラクチンもそのひとつです。プロラクチノーマとはこのプロラクチンを産生する細胞が増殖したできものです。このできものができるとプロラクチンを産生するために正常より何倍も多くのプロラクチンが血中にまわるために体の異常がおこります。

産みやすい年代

20歳~34歳は妊娠力が強く、出産も安産になりやすい時期ですが、この時期に多い性感染症、そして体に無頓着な生活は要注意!

<メリット>
・妊娠しやすい
・出産がスムーズ
・産後の体力がある
・若いうちに子育てができる

<デメリット>
・自分自身がまだ成長期
・育児の負担感が強い傾向

チョコレート嚢胞

子宮内膜症のひとつ。卵巣に月経血成分が貯留し卵巣が腫大した状態。
重い月経痛を引き起こしたり、慢性的な骨盤痛を引き起こし、まれですが、がん化のリスクがあることに注意が必要。

ブライダルチェック

結婚する前に行い、自分たちの体が妊娠できる体であるかどうかをチェックする検査。
ブライダルチェックを受ける人は女性の方が多いが、不妊は女性側だけの問題ではないため、
男性側もブライダルチェックを受けるケースが増えてきている。

ムンプスウィルス

耳下腺腫脹を主症状とする小児期の軽度なウイルス感染症。
成人に感染した場合には,髄膜炎,睾丸炎,卵巣炎,膵炎,腎炎を合併したり重症に経過する。

クロミフェン製剤

一般的に良く使われている排卵誘発を目的として使用される白色の錠剤。商品名としては、クロミッド、セロフェン、フェミロンなどがあります。副作用として、頸管粘液の分泌が悪くなる、子宮内膜が薄くなるなどがある。

NIPT

妊婦さんの血液中に含まれる赤ちゃんのDNA断片を分析することで、赤ちゃんの特定の染色体疾患を調べることができる検査。
正確な名称は、「無侵襲的出生前遺伝学的検査」または「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査」。
母体血清マーカー等と比べて最近開発・導入されたため、国内では「新型出生前診断」とも呼ばれています。

類皮嚢胞

類皮嚢胞(るいひのうほう、dermoid cyst)とは、嚢胞壁が皮膚様の組織からなるもので、胎生期外胚葉組織が陥入して発生すると考えられるものと、(生殖腺以外から発症した場合は胚細胞=原始生殖細胞の迷入によって起こる)成熟嚢胞性奇形腫のうちで皮膚様の組織のみからなるものとがある。

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