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卵子ドナー用語集

テステロン

テステロンは「男性ホルモン」ともよばれ、男性に多く分泌されます。女性にも分泌されますが、男性に比べると少量です。テステロンが多い男性は女性を惹きつけやすく、男性らしさも多く持っています。

アンタゴニスト法

採卵誘発剤の卵巣刺激方法の1つ

卵胞が成長してから短時間で排卵抑制を行う
短時間で強めのGnRH(アンタゴニスト)を使用し排卵抑制しながら採卵抑制を行う方法。
月経3日目から注射開始し、卵胞直径14mmになったところでアンタゴニスト製剤自己注射を行う。
適正: 38歳以上、多嚢胞性卵巣症候群、卵巣過剰刺激症候群、ロング法で上手くいかなかった方

トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)

トコフェロール酢酸エステルは、ビタミンEを補給するサプリメントです。
ビタミンEは抗酸化ビタミンとも呼ばれ、老化の原因になる体内の活性酸素を消去し、過酸化脂質の発生を防止する働きがあります。
特に副腎、卵巣などに高濃度で存在し、男性ホルモンや女性ホルモンの代謝にも深い関わりがあるビタミンです。
血液の流れをスムーズにする効果も期待できるので、冷え性に悩んでいる方にもおすすめのサプリメントです。

妊娠適齢期

妊娠のしやすさと出産リスクの低さからみた女性の妊娠適齢期は、20代~30代前半までです。
30歳の健康な女性が妊娠する可能性は20%(1ヶ月)ありますが、40歳では5%まで下がります。

精子

精子(せいし)とは、雄性の生殖細胞の一つ。
精巣で作られる精子の数は5000万 – 1億程。精巣で作られた精子は精巣上体(副睾丸)に運び出され成熟して射精を待ち、精巣上体では、最大10億程の精子が貯蔵できると考えられている。射精1回あたりの精液が含む精子数は個人差はあるが、通常1億 – 4億程程度。

卵子

女性の体内に存在する生殖細胞。胎児の時点で卵巣内に数百万の原始卵胞を備え、出生する時点では約100万個まで減少。排卵周期が安定して妊娠・出産に適した20代を迎える頃には約16万個になり、閉経を迎える50歳頃までに毎月数百個のペースで減少していく。

子宮鏡検査

内視鏡を挿入して、子宮腔内を観察。異常がある可能性を含んでいるときに受ける検査。
子宮内膜ポリープが発見されたときは、その場の切除することもあります。

メラトニン

性腺抑制作用:メラトニンが増加すると性腺刺激ホルモンが抑制されて生殖腺の発達と機能を抑制し(性腺の退化)、逆にメラトニンが減少すると性腺刺激ホルモンが増加し、性腺刺激ホルモンの過剰分泌が思春期早発につながる。

クラミジア

性行為によって感染し、不妊の原因になる場合もある。
採血しクラミジア抗体があるかどうかで、過去に感染した事が有るかどうかを調べる事ができる。(抗体検査)

BMI

BMI(ボディー・マス・インデックス)とは、体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数です。
BMI=体重(Kg)÷[身長(m)×身長(m)]で計算することができます。
やせ過ぎ(18.5未満)や肥満傾向(25以上)が見られる場合には、ホルモンバランスが崩れ、月経不順などの不調につながることがあります。

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