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卵子ドナー用語集

低用量ピルのメリット

・ニキビや肌荒れがよくなる
・生理痛がや経血量を抑えられる
・生理周期が正しくなる
・子宮内膜症が改善される
・骨粗しょう症のリスクが減る
・高い避妊効果が期待できる

婦人科へ行くための3つのステップ

1.生理の記録をつける:生理開始日、経血量、生理痛の有無など
2.基礎体温表:もっとも手軽にホルモン状態を知ることができます。まずは1-2カ月トライ
3.体調の変化はないか?:大きな婦人科系の病気を防ぐ為には、小さなトラブルを放置しないことが大切です

カンジタ

腟の中にいるカンジダ菌が増殖し、おりもの・かゆみ等の不快な症状をおこす病気

GIFT

受精する前の精子と卵子を卵管の中に移植する方法

卵子凍結

 卵巣から採取した卵子を凍結して保存すること。健常な女性が妊娠時期を遅らせる目的で利用することもあれば、悪性腫瘍などの治療の前に行うこともある。

内診

下着を脱いで内診台に座って開脚姿勢になり、膣の中を診る膣鏡という器具や医師の指を挿入しすることで、子宮頸部の腫瘍やポリープの有無、子宮や卵巣の大きさ、腫れなどを診ていきます。
内診はリラックスして受けることが大事です、痛みも少なく、数分で終ります。

おりもの検査

膣内からおりものを採取し、クラミジア、トリコモナス、カンジタ、一般細菌、淋病の有無を調べることが出来ます。
10~20代の感染が増えている「性器クラミジア感染症」は自覚症状がなく、炎症が子宮頸管から子宮、そして卵巣へと進むと不妊症の原因にもなるためチェックが必要です。

ブライダルチェック

男女ともに妊娠出産に影響するような疾患がないかをチェックするための検査です。
将来的に子供を持ちたい、産みたいと思っている方、今のところその予定がなくても検査だけでも受けておくと安心。
※結婚予定がない方や既に結婚している方でも受けられる検査です。

テステロン

テステロンは「男性ホルモン」ともよばれ、男性に多く分泌されます。女性にも分泌されますが、男性に比べると少量です。テステロンが多い男性は女性を惹きつけやすく、男性らしさも多く持っています。

アンタゴニスト法

採卵誘発剤の卵巣刺激方法の1つ

卵胞が成長してから短時間で排卵抑制を行う
短時間で強めのGnRH(アンタゴニスト)を使用し排卵抑制しながら採卵抑制を行う方法。
月経3日目から注射開始し、卵胞直径14mmになったところでアンタゴニスト製剤自己注射を行う。
適正: 38歳以上、多嚢胞性卵巣症候群、卵巣過剰刺激症候群、ロング法で上手くいかなかった方

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