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卵子ドナー用語集

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)とは、排卵誘発によって卵巣が膨れ、腹水、胸水が溜まる合併症状を引き起こし、その結果、循環血液量の減少および血液濃縮が起こります。症状が酷くなると、入院することがあります。

カンジタ膣炎

体内に常在する常在菌が元で発症する。膣に感染したカンジタ菌が、体力が落ちているときや抗生物質の服用によって抵抗力が落ちている時に増殖し、かゆみを伴っう症状を発症する。

胚盤胞

受精からはおよそ5~6日目、卵割を繰り返した受精卵の最初の仕組み。

クラジミア

日本国内ではHPVに次いで、女性の感染者数が多い性感染症。はじめのうち無自覚である場合が多いが、放っておくと劇症化したり不妊や子宮外妊娠の原因になったりする。治療はパートナーと同時に行わなければならない。治療すれば完治させる事ができる。

ART(アート)

生殖補助技術=体外受精や顕微授精などの高度不妊治療のこと

顕微授精 (ICSI法)

1個の精子を細いガラス管で吸い込み、卵実質に刺して受精させる方法

ピル

女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン),黄体ホルモン(プロゲステロン)と同じ薬理作用を有する2種類の合成ステロイドホルモンを含んだ錠剤。避妊や生理周期の調整等に使用される。

子宮体がん

主に閉経後の女性に多い子宮内膜にできる癌だが、20歳~40歳代に見られる事がある。通常の子宮癌検診は子宮頸がんしか診ないことが多いため、自ら受診を申し出る必要がある。

アシステッドハッチング(AHA)

胚移植の際に透明帯の一部に開孔して着床率の向上をはかる方法

人工授精(AIH)

排卵日に合わせて夫の精子を注入器で子宮の奥に送り込ませる方法

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