日本卵子バンクでは卵子ドナーを募集しています。

ドナー登録はこちらから

卵子ドナー用語集

黄体機能不全

子宮内膜の着床のための準備が十分整わない状態の事をさす。

凍結胚移植

体外受精で良好な受精卵ができた場合に、これを凍結保存して、自然周期やホルモン補充周期に移植する方法。

ホルモン検査

ホルモン検査の基礎地の測定は血液検査によって下記ホルモンについて調べる。
卵胞刺激ホルモン、黄体かホルモン、プロラクチン、黄体ホルモン、エストラジオール、テストステロン等

プロゲステロン

黄体ホルモン。子宮内膜を肥厚させて内膜の着床の準備や、妊娠の維持の環境条件を整えるホルモン。

多胎妊娠

双子、三つ子を妊娠すること。自然妊娠の場合多胎出産率は1%と言われている。

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)

卵巣の表面が肥厚し排卵が行われず、滞留した卵胞によって卵巣が多嚢胞化している状態をさす。

エストロゲン

卵胞ホルモン。主に卵巣から分泌されるが、精巣、副腎皮質でもつくられ、妊娠中は絨毛細胞から多量に分泌。子宮内膜を増殖させるほか、頸管粘液の分泌を促す働きなどがある。

子宮頸がん

子宮の入り口付近(頚部)にできるがんで、20代~30代の若い女性に増えています。HPV(ヒトパピローマウィルス)という性交渉で感染するウィルスが原因であることが解明されています。HPVはセックスの経験ある女性なら誰でも感染しうるありふれた存在のウィルスで、感染しても90%以上で自然消失します。一方、HPV感染が長期化するとがんに進行する可能性があります。子宮頸がんは検診でがんになる前の段階で発見できるので100%近く予防できるがんです。このため、定期的な検診がとても重要です。検査には頚部の細胞を採って調べる細胞診、HPV検査があります。

子宮内膜症

子宮内膜という組織は子宮の内側以外の卵巣や子宮の周辺部に出来て増殖する病気で、若い女性に増えています。
月経痛が激しく、月経以外の時でもお腹や腰に激しい痛みが現れます。
月経痛がだんだんひどくなった場合は、要注意。

女性ホルモン

女性ホルモンとは、女性の体をコントロールする化学物質で、脳の視床下部や下垂体、甲状腺、卵巣から分泌されます。 月経、妊娠、出産、授乳といった生殖に関連する女性の体の働きは、すべて女性ホルモンと深い関わりがあります。

13 / 14« 先頭...1011121314
TO TOP