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卵子ドナー用語集

子宮体がん

主に閉経後の女性に多い子宮内膜にできる癌だが、20歳~40歳代に見られる事がある。通常の子宮癌検診は子宮頸がんしか診ないことが多いため、自ら受診を申し出る必要がある。

アシステッドハッチング(AHA)

胚移植の際に透明帯の一部に開孔して着床率の向上をはかる方法

人工授精(AIH)

排卵日に合わせて夫の精子を注入器で子宮の奥に送り込ませる方法

不育症

妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合を不育症と呼びます。

FSH(卵胞刺激ホルモン)

下垂体から分泌されるホルモンで、卵巣に作用して卵胞の発育を促す。

黄体機能不全

子宮内膜の着床のための準備が十分整わない状態の事をさす。

凍結胚移植

体外受精で良好な受精卵ができた場合に、これを凍結保存して、自然周期やホルモン補充周期に移植する方法。

ホルモン検査

ホルモン検査の基礎地の測定は血液検査によって下記ホルモンについて調べる。
卵胞刺激ホルモン、黄体かホルモン、プロラクチン、黄体ホルモン、エストラジオール、テストステロン等

プロゲステロン

黄体ホルモン。子宮内膜を肥厚させて内膜の着床の準備や、妊娠の維持の環境条件を整えるホルモン。

多胎妊娠

双子、三つ子を妊娠すること。自然妊娠の場合多胎出産率は1%と言われている。

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