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卵子ドナー用語集

排卵

成熟した卵胞が裂けて、卵子が放出されることを、排卵と呼びます。
排卵は、LH(黄体化ホルモン)が急激に分泌されと起こります。このホルモン分泌の現象は「LHサージ」と呼ばれていて、LHサージの24~36時間後に排卵が起こります。
放出された卵子と精子が出会い、受精すると妊娠が成立します。

卵子

新しい生命をつくるための細胞(配偶子)です。卵子と精子が、配偶子にあたります。
女性は、あらかじめ生涯に必要な卵子を持って誕生します。
思春期を迎える頃から、女性ホルモンの作用を受けて、月に1回、卵胞から1つの卵子を放出(排卵)します。
排卵は約28日周期、生理がある期間は約40年間なので、女性が生涯に放出する卵子の数は限りがあります。

排卵誘発剤

卵巣から卵子の排出を促進させるお薬です。
不足しているホルモンを補い、規則的なホルモン分泌のリズムを取り戻すことにより、排卵を導きます。
1回の生理周期に排卵する卵子の数は、基本的に1個ですが、排卵誘発剤を使うと、排卵がある場合でも、複数の卵子が排卵され妊娠の確立が上ります。
排卵誘発剤には、飲み薬と注射があります。治療法やホルモン値などにより適切な薬剤を選びます。

卵巣刺激

卵巣刺激には排卵誘発剤を使用しますので、卵巣が反応しやすい方の場合、過敏に反応してしまう場合があります。
多くは自宅安静で直りますが、0.1から2%に入院を要する場合もあります。

経膣超音波

プローブを膣内に挿入し、膣内から撮影します。
子宮や卵巣に近づけるので、より鮮明な画像を撮影することが可能です。

子宮内や卵巣に異常がないか調べることができます。

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