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子宮頸がん

子宮の入り口付近(頚部)にできるがんで、20代~30代の若い女性に増えています。HPV(ヒトパピローマウィルス)という性交渉で感染するウィルスが原因であることが解明されています。HPVはセックスの経験ある女性なら誰でも感染しうるありふれた存在のウィルスで、感染しても90%以上で自然消失します。一方、HPV感染が長期化するとがんに進行する可能性があります。子宮頸がんは検診でがんになる前の段階で発見できるので100%近く予防できるがんです。このため、定期的な検診がとても重要です。検査には頚部の細胞を採って調べる細胞診、HPV検査があります。

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